付録・商品 - 中原淳一ホームページ

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付録・商品
 
 
 

 

昭和初期、中原淳一が『少女の友』の付録を手がけることになった時、それまでのほかの少女雑誌の付録は、紙で作ったバッグや羽子板など、実用性のない粗悪なものが多かったといいます。淳一は、そうではなく、紙でできていることが自然なもので、夢のあるもの、女の子が持っていて幸せになるようなものをと考え、次々と素晴らしい付録を創作していきました。言うまでもなく、それらの付録は少女たちを魅了し、今も語り継がれているほどに比類なきものになりました。どんなものを女の子が好むのかを察知する淳一の才能は商品創りにも反映され、今見ても思わず欲しくなるようなこだわりのある商品の数々が淳一の店「ひまわりや」の店頭を飾りました。